生前対策に関するご質問

Q.料金表にある生前贈与相談とはどういったものですか?

A.お客様との打ち合わせでベストな贈与金額・時期をお伝えします。

相続対策の一つとして子や孫への贈与がありますが、方法を間違えると贈与が認められないケースがありますので注意が必要です。贈与にも暦年課税制度と相続時精算課税制度があり、金額や時期によっては効果が薄くなることもあります。お客様との打ち合わせで状況などを把握し、適切なアドバイスをさせていただきます。

Q.現在、父と母と嫁と私と家族4人で暮らしていますが、家庭は円満だと思っています。 遺言書の作成は遺産分割が揉める場合に備えて行うものと聞きましたが、遺言書の作成は必 要ないでしょうか?

A.一度ご家族で相続があった場合のお話をしてみてはいかがでしょうか。

日常生活の中であれば揉めることがない家族も、いざ遺産分割となると揉めることがあり得ます。そういったことを防ぐためには、事前にお話をしておくこと、それに伴った遺言書を作成しておくと「争族」の発生を防ぐことができます。新保会計では遺言書作成のサポートもさせていただきます。

Q.父は高齢ですがまだ元気で相続はこれからですが、事前におおむねの納税額が把握し たいです。アドバイスを頂けますか?

A.相続税のシミュレーションでおおむねの納税額や遺産分割案などもアドバイスさせていただきます。

納税額を把握しておくことは、相続人にとって重要なことです。また、遺産をどのように分割するかで納税額も大きく変わります。準備していただきたいものなどは別途お伝えしますので、興味がある方はぜひこのサービスをご利用ください。