相続発生時に関するご質問

Q.先日、父が亡くなりました。父は持ち家である自宅以外に目立つ財産を持ち合わせていませんので相続の申告は不要ですか?

A.不要とは言い切れません。

相続財産のうち、不動産はかなりのウエイトを占めます。預金や株式等の財産がなくても不動産の評価額が相当額であれば申告の可能性は充分あります。ただし、ご自宅の部分は同居の場合など減税が出来ますので、申告すれば納税がかからないケースもございます。ご心配な部分があれば、ご相談ください。初回は無料相談を実施しています。

Q.父が亡くなり母と子供の私が相続人です。配偶者に財産を多く相続させると税金が安くなると聞きました。税金は安い方が良いので、その考えに沿って母にすべての財産を相続させればよいですか?

A.二次相続のことも検討してみてください。

配偶者については、配偶者控除がありますので、今回の相続税は確かに安くなります。ただし、配偶者の方が多額の財産をお持ちの場合には、二次相続でより多くの相続税が発生します。新保会計では二次相続での影響なども検討し、お客様に適切な分割案をお伝えいたします。

Q.現在、法人を経営しており、他の税理士と顧問契約を結んでいます。ただ、その税理士は、相続に関してはあまり経験がないようです。相続だけお任せしても大丈夫ですか?

A.お任せください。

相続や贈与のご相談や申告は相続税の基礎控除が下がったため近年、件数は増えていますが、相続税の申告の経験が無い税理士も多く存在します。相続税は様々な特例があるので、判断を誤りますと納税額が数千万単位で変わる大変おそろしい税法です。新保会計は総合税理士法人として、相続や贈与でも多くの実績を残しておりますので、安心してご相談ください。